柊野日記〜Hiragino Diary〜

「人生一度きり、やりたい事やろう」なんて言われるけど、現実はそう簡単じゃない。少しでもやりたい事を追い求めていくブログ。

ドイツハンブルク②

こんばんは。

さがみさがなかです。

 

先週海外出張で行ったドイツ・ハンブルク、走っている車について記事を書きましたが、今回は自転車事情について発信します。

 

有名な自転車タイヤメーカー・シュワルベのある国だけあってか、自転車の数は多かった。

 

何よりもインフラが整備されており、自転車専用レーンがかなりしっかりしていた。

 

車道にある自転車専用レーンf:id:SagamiSaganaka:20190408223048j:image

歩道もしっかり色分けされている。
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広場の入口はユニークな形状であった。

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公園の中は対面通行
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朝の通勤、通学時間帯

全員がヘルメット着用でも無かった

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小さな子供も、車道を走っていた。

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自転車の駐輪風景、雑然としていた。

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当然ながら鍵は、ドイツブランドであるABUSが多かった。

 

こよABUSの鍵日本では安くないので、現地なら安いと思いきや、安くても20ユーロ(約2600円)と、そんなでもなかった。

ワタクシの愛車用にと思ったが、残念。。。

 

日本なら、スポーツサイクルを愛用する方以外は、自転車=歩行者に近い物 という認識が高いと思う。

こちらは違う。

車やバイクに近いのだ。

歩道にある自転車レーンを歩く人は誰も居ない。ワタクシも気付かず歩いていたら、ベルを鳴らされる事が多かった。

そして、全く減速しない。

スレスレで歩道を通っていく。

つまり、自転車レーンは車道に近い物なんだと実感。

 

信号無視や逆走は全く見なかった。

 

これぞ、自転車本来の姿だと感動した。

 

日本もこれらに少しでも近づいて欲しいと思ったのでした。

 

ご覧頂き有難うございました。