柊野日記〜Hiragino Diary〜

「人生一度きり、やりたい事やろう」なんて言われるけど、現実はそう簡単じゃない。少しでもやりたい事を追い求めていくブログ。

【自転車の話】 ワタクシの自転車の記録⑤

桜が咲いています。

スギ花粉症が楽になってきましたさがみさがなかです。

 

11年近く前に購入した、ワタクシの自転車の買ってからを今に至るまでをまとめてきました。今回はここ3年半を綴ります。

 

またしてもお付き合いの程をよろしくお願いします。

 

 

子供乗せ自転車として、妻のクロスバイク(SEEK R3) に乗る頻度が高くなる一方で、新たに習い事として、茶道を始めた。加えて地元消防団にも入団。

 

そんなこんなで、COBIAに乗る時間が圧倒的に少なくなる。

盗まれたら困るので、家のベランダに保管することにした。

 

そして2014年の終わりに、関西への転勤を命じられ、翌2015年、神奈川県座間市から現在の京都府南部へ引っ越す。

 

思い返せば、この一年、ほぼ乗らなかった。

 

そのせいか、せっかくインストールした油圧式ディスクブレーキの調子が悪くなった。効きも悪くなり、酷い音鳴りが発生するようになった。

 

幸いにも引越し先の近くに、トレックストアがあり、修理をしてもらった。

 

ブレーキは効くようになったものの、音鳴りは治らなかった。

それでも、「再び乗ろう」と思い立ち、新しいサドルやビンディングペダルとシューズまで購入したが急な坂の多いエリアで、ギアードのバイクに乗りたくなった。

 

ちなみに、クロスバイク(SEEK R3)は名古屋に住む弟へ貸し出した。

娘が3歳になって、YEPP Miniが使えなくなったからだ。

子供乗せは、PASの役割に。

f:id:SagamiSaganaka:20190329095511j:image

子供1人だが、取り敢えず前後に付けてみた。

 

ギアードのバイクといえば、ZASKERがある。父に譲った筈だが、殆ど乗らずに物置にしまわれていた。

COBIAと交換して、ZASKERを持ってきた。

 

こちらもブレーキの調子が悪く、別の店で修理してもらった。

 

しかしながら、新たに始めたゴルフで忙しくなり、ZASKERもあまり乗らなくなった。

 

年が明けた2016年、念願だったワンボックスカー(NV200バネットワゴン)へ買い替え、積んだままに出来る折り畳み自転車が欲しくなり、ZASKERをヤフオクへ出品、売却。

 

そのお金で購入したのが、こちら。

2016年式 ダホン ボードウォークD7

f:id:SagamiSaganaka:20190329155100j:image

ドナドナされるZASKER 

f:id:SagamiSaganaka:20190329155229j:image

 

軽快なボードウォークD7の走りと、

ミニベロカスタマイズの楽しみに目覚め、

マウンテンバイクは一旦終わろうと考え始めた。

NV200での車中泊を楽しみたいし、

旅先でポダリングがしたいし。なんて理由で。

 

実家で埃を被っていたCOBIAの洗車を手伝う娘。

f:id:SagamiSaganaka:20190329155512j:image

そしてヤフオクへ出品。

f:id:SagamiSaganaka:20190329155852j:image

 

出品2日後、入札は無かったもののウォッチリストは複数入っていた。

そして、ふと気が付いた。

本当に手放して良いのだろうか?

大切な思い出が詰まった愛車だよな。

 

とにかく売らずにとっておこうと決め、出品を取り消した。

 

COBIAは家のベランダに保管し、再び眠ることになる。

 

あ、せっかく購入したビンディングペダルとシューズはヤフオクで売却してしまった。

 

そうこうしているうちに2017年へ。

2月になって急に林道へ行きたくなり

ブレーキの調子が悪いままのCOBIAを引っ張り出した。

その時の記事はこちら。

 

雨の降り始めた夕刻、電波の無い山の中でギックリ腰になってしまった。

思えば、乗ったり乗らなかったりを繰り返された、愛車からの怒りのメッセージだったのだろうか。

 

この後、近くのお店でブレーキをオーバーホールしてもらった。

 

しかしながら、2017年、2018年は子育て、妻の第二子妊娠、出産のもあり、乗ることはほぼ無く、自宅のベランダに保管、途中からは知り合いに預かってもらっていた。

 

そして、またしてもブレーキの調子が悪くなった。

 

そうして今月、知り合いが別の場所に引っ越すため、引き上げてきた。

 

この10年以上を辿ってみて、

一つの事に熱中するのは難しいのだな」と感じた。

ライフスタイルの変化には否応無しに対応しないといけないし、家族を持つと責任が増え、自由な時間が取りにくくなってくる。

 

「若い頃は〜に熱中していたけど、結婚等で辞めてしまった」 なんていうのはよく聞く話。

勿論時間やお金に余裕が出来て再び、その趣味に戻ってくるのも良いと思う。

 

ただワタクシは、紆余曲折はあったもののとにかく維持する事に拘ってきた、妻は自転車にうつつを抜かす姿にうんざりしていたのかもしれない。

 

今は社会人であり、夫であり、父でもある。

あらゆることに責任が付き物だが、ワタクシの人生はワタクシの物。極論だが、誰にも操作は出来ない。

 

維持費が掛かるわけでも無いし、たかだか自転車一台を維持する話であるが、

これからも頑張って維持しつつも、この空白の4年を取り戻したいという気持ちが、ブログ投稿を通じて芽生えた。

 

まとまりの無い話になりましたが、自転車のみならず

自分ならではの拘り」は大切にしたいと思いました

 

本日もご覧頂き有難うございました。

次回は最後、今後について綴りたいと思います。