柊野日記〜Hiragino Diary〜

「人生一度きり、やりたい事やろう」なんて言われるけど、現実はそう簡単じゃない。少しでもやりたい事を追い求めていくブログ。

【本 1/36】頭のいいお金の使い方

こんばんは。

さがみさがなかです。

ブログ素人がえらそーにですが、書評というか、2019年は本を36冊以上買って読む

という目標が出来たので、買った本を忘れないために、ワタクシが印象に残った部分を20件選んで記事にまとめることにしました。

 

※今までせいぜい、20冊/年がせいぜいであった。しかももっている本の読み返し含めての数。

 

では、第1回目スタート。

 

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お金の流れを呼び寄せる

頭のいいお金の使い方

午堂 登紀雄 

ゴマブックス株式会社

2018年12月発行

お金を正しく使うことで、

上品にも下品にもなる、そして振り回されなくなる。そのためのノウハウが書かれている。

 

1、お金は「経済の血液」といわれるように、循環してはじめてその機能を発揮します。逆に循環させなければ、お金の機能は失われます。水が淀むと腐るように、お金も淀むと腐ります。つまり、その人にお金が流れ込んでこなくなるということです。

 

2、お金をいくらもっているかということよりも、それをいかに使うかということのほうが、自分の生活に彩りを添え、さらに充実した環境を作るために重要だということです。

 

3、要するに、自分の中に確固たる価値基準が出来上がっているので、何にお金を使うが明確なのです。

 

4、収入の範囲内で生活する発想をやめる

生活不安が大きい現代だからこそ、より収入を増やす方向にお金を使う

のです。

 

5、つねにリターンを意識してお金を使おう

 

6、借金には「良い借金」と「悪い借金」がある、良い借金とは、より多くの収入をもたらしてくれる借金です。一方、悪い借金とは、自分の懐からお金が出て行くだけの借金です。

良い借金をするにはインテリジェンスが必要です。

 

7、お金持ちが気前よくお金を使うように見えるのは、この「与えるのが先、もらうのはあと」という投資の大原則を知っているからです。つまり、最初に自分の懐からお金を手放す勇気があるかどうか、ということです。

 

8、仮に最高級のリゾートホテルに対し、経験しなければ、そもそも自分とは縁がないものとして選択肢から切り捨ててしまいがちですが、一度経験することで、またここに泊まれる人間になろうと奮起できます。

この「欲望」が、向上心というエンジンを駆動させる燃料になるのです

 

9、お金を使うことはすべからく投資と考えられるので、モノを買うときは、投資分を回収するまで徹底的に使い尽くすと決めてみたらどうでしょう。逆に、得なように見えても使い尽くす自信がないならば、それは買わない。

 

10、お金持ちの共通点に、モノに執着しないという点があります。たとえば使わなくなった雑貨、着なくなった服などは、すでに役割を終えているので、いつまでも手元に置いていても仕方がありません。だったら捨てるか売るか誰かにあげるかしたほうがいいと考えるようです。反対に貧乏な人ほど、モノが捨てられません。いくら過去に高いお金を払って買ったからといって、そのお金はもう戻ってきません。いわゆるサンクコスト(埋没費用)です。

 

11、富裕層向けビジネスはことのほか難しい。なぜなら、彼らは計画性も自制心もあるため、企業の見え透いた広告戦略やマーケティング戦略ではなかなか踊ってくれないからです。

 

12、お父さんの小遣いはもっと増やすべし、家を買ったら、まずはお父さんの書斎が、子供よりお父さんへの投資が最優先です

 

13、子供は親のがんばりをきちんと見ている。

 

14、親のそういう貧乏な思考習慣、行動習慣が、子供に遺伝していると考えられます。

 

15、「お金だけじゃむなしい」なんていう人に限って、たいしてお金をもっていないし、気前よく使うこともできないものです。なぜなら、そんなことを平気で口にする人は、とても傲慢だからです。本当の貧乏を知らないからいえるのです。

 

16、自然とお金が寄ってくる品性の高い人と付き合おう

 

17、欲望や好奇心の大きさと収入の多さは、僕の周りの成功者を見ると、比例しているのではないかと感じます。

もっと欲望に素直になる、それも小さな欲望ではなく、大きな欲望をもつようにしましょう。

 

18、感動は魂のごちそうともいわれ、脳に最も刺激を与えるのだそうです。

 

19、「相手の立場で考えて行動する」「自分がされたらうれしい行動をする」ということです。

 

20、お金儲けの原理原則は、

価値を提供し、相手に喜んでもらって、お礼として対価をいただく」ということです。

 

 

疲れたし、長過ぎた。。。

 

もっと簡潔にまとめられるよう努力しよう。