柊野日記〜Hiragino Diary〜

「人生一度きり、やりたい事やろう」なんて言われるけど、現実はそう簡単じゃない。少しでもやりたい事を追い求めていくブログ。

白ごはん

以前のブログで、

 

 

赴任先ベトナムでもアウトドア(ごっこ)が出来るのか考えてみたことがあった。

 

取り敢えず、持ってこれるアイテムは持ってきた。

ただ、外遊びする時間はしばらく取れないので、バーナーとクッカーで簡単なクッキングをしようと考えていた。

 

今の家のコンロはIHで、試してみたが残念ながらクッカーは使えず。

 

そして今の悩みは、備付けの炊飯器のごはんが不味いこと。

 

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日本ではあまり見かけない、コンセントを繋ぐと保温、スイッチを押すと炊飯してくれるやつだ。

 

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なんと10合まで炊ける。

たくさん炊飯することを前提としているのか、1〜2合で炊くと非常に水加減の調整が難しく、これまで10回程炊いて、美味いと思ったことが一度も無い。

 

船便にてガスバーナーが届き次第、使い慣れたクッカーと合わせて炊飯しようと思っていた。

 

この1ヶ月、色々なスーパーでガスボンベを探してきたが、IH主体のせいか全く見つけることが出来なかった。

ボンベはあっても巨大なプロパンガスのみ。

 

11月末にオープンしたイオンモールに行ってみたらコーナンがあった。

 

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そこにはカセットコンロがいくつか売っており、ガスボンベもあるのかと思いきや、全く売っていない。聞いたが無いとのこと。

 

時間を掛けてどこかのの商店で探そうと

諦めた。

 

ふと、いつもビールを買いに行くK market という韓国系スーパーの中をうろうろしていたら、ついに発見!

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お値段は10万VND 約500円。

 

早速炊飯してみた。

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うまく炊けた!

ハノイに来て、ようやく美味しい白ごはんを食べることが出来た!

 

これで、また楽しみが増えた!

 

 

 

ベトナム子連れ旅 最終

こんばんは。

さがみさがなかです。

 

もう去年の出来事になってしまった子連れ旅も、はい。最終です。

前回が、到着した日の話でしたが、もう端折って最後までジャンプします。

 

大雨の翌日は、少々肌寒い朝となりました。

ハノイ日本人に行き、校内を見学しました。

さすがに写真を撮るわけにもいかないので、教頭先生に付いて各クラスの授業の様子を見せてもらう。

 

国外だから?

皆伸び伸びして無邪気に見えたのが印象的だった。

緊張しているのか、恥ずかしがっているのか、長女はあまり見学したがらなかった。

 

午後からは不動産屋に会い、多数のマンションを案内してもらう。

 

長女は、各マンションに設置された公園で遊び回り、次女は、ずっと抱っこだったことへのリバウンドか、各部屋を歩き回っていた。

「ダメ、危ない」ばかり言われてストレスを溜めていたのかな。

 

その日夜は、ワタクシの会社の方と合流し、食事して1日が終わる。

 

そして2日目、ワタクシは朝から仕事で不在。

戻ってきたら妻は頭痛でダウン。

外で食べる予定をキャンセルして、部屋で食べるための食事の調達に走る。

 

ハノイ市唯一の日系スーパー・TOMIBUNがわりかし近くにあるので、長女が喜びそうな菓子パン、次女が大好きな納豆等を購入した。

納豆は2パックでVND40,000で、約200円程。高い。

 

尚、他のスーパーでも売ってないので、納豆が欲しければここで買うしかないようだ。

 

そう思うとかれこれ、1ヵ月以上納豆は食べていないな。

 

ワタクシは近くのサークルKカップ麺とバインミー、ビールを買う。

寂しい食事だが、仕方がない。

 

そして最終日、ワタクシは朝から仕事。

家族はホテルが斡旋している市内ツアーへ。

 

そうして夕方、日本食レストランで食事をして、ホテルで着替えたら空港へGO。0時40分発なので、バシネットの設置出来る座席確保もあり、3時間前の9時半過ぎに空港へ到着。

 

もう皆クタクタ。

 

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昼間に走り回っていた長女は、電池切れ。

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昼間は抱っこ紐の中でたっぷり寝た次女は元気いっぱい。

捕まえて、抱っこしたら不穏な臭いが。

 

おむつの中を見てみると、またしても茶色い物体が。

ノイバイ空港には、おむつ交換スペースがあまり無いのが、到着ロビーから外に出て、目立たないところでおむつ交換を実施。

 

イミグレーション、セキュリティチェックも終えて、後は搭乗を待つのみ。

約1時間半。睡魔との戦い。

夜便はこれがあるから嫌なのだ。

結局、妻起きててもらい、ワタクシもベンチで仮眠を取る。

 

そうしてようやく機内へ。

エコノミーでバシネットが設置出来る場所が無かったのか、運良くプレミアムエコノミーに。

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子供は寝たので、妻とスパークリングワインで乾杯して熟睡。

 

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熟睡といっても3時間少々で起こされて朝食が出てくる。

そうこうしている間に、関西国際空港に到達。

リムジンバスで、自宅近くまで行き、そこからはタクシー。バスの中は全く覚えていない。

 

重たいスーツケースを4Fまで持ち上げ、10時過ぎになんとか帰宅。

帰ってからも、寝てしまい、気が付けば14時。慌てて、着替えて会社へ行く。

仕事もだが、飲み会の約束もあったのだ。

 

9月、10月と今回11月と3回ベトナムにやってきた。その中で、今回がダントツに、今までで一番疲れた海外への移動であった。

 

まぁいい経験をさせてもらったということで。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

 

2020年

あけましておめでとうございます。

 

2019年は、ベトナムへの海外赴任を命じられ、生活も一変しました。

 

12月1日にベトナム入りして早1ヵ月、

少しずつ現地の生活に慣れてきました。

 

この柊野日記は、ここ最近は停滞しており、やる気も無くなっているのも事実。

 

短くても良いから投稿を続けることは当然として、もう少し楽しいコンテンツを盛り込めたらというのが、今年の目標です。

 

今年も宜しくお願い致します。

 

2020年 元旦  

 

さがみさがなか

 

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ベトナムはなんとクリスマスツリーをテト休み(旧正月)まで飾り続けるのです。

 

 

 

 

ベトナムのクリスマス

Merry Christmas !!

さがみさがなかです。

 

日本は寒いですが、ベトナムハノイ周辺の気温は24℃前後で快適な陽気です。

 

寒くはありませんが、ベトナムもクリスマスが盛んです!という事で、街の様子を。

 

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こちらは、前のブログでも出てきたLOTTE CENTERのクリスマスツリー。

なぜかHAPPY NEW YEARと書いてある。韓国系だからかな。

 

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こちらは、ベトナムコングロマリットVINグループの商業施設 VINCOM ROYAL CITY のクリスマスツリー。

これは巨大で高さ20m近くはあったと思う。

 

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こちらは少し離れた郊外にある銀行の前。派手である。

 

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マンションの入口にも飾りが。

 

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サンタクロースのコスチュームがたくさん売られている。

 

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勤務先にも。

まだ日本の駐在者2名と、1名のベトナム人スタッフ(26歳女子)合わせて3名だが、

彼女が事務所にも飾りたいという事で、購入。

こういうのいいね!

仕事だらけの中で、気分が明るくなる。

 

 

 

ベトナム自体はキリスト教の国では無いが、約9,600万人の人口でクリスチャンは約700万人位はいるそう。多数が日本とも似ていて、恋人と過ごすみたい。

もちろん子供へのプレゼントもあるようで、有料でサンタクロースのコスチュームでの配送サービスもあるようだ。

 

あちこちでオーナメントが販売されていて、売場は盛況。

これに合わせたセールも行われており、日本と似ていると感じた。

 

日本はクリスマスと大晦日、正月が近いが、こちらの旧正月テトは来月下旬。

クリスマス一辺倒のお店がどのように変わるのか、楽しみに感じた、

ひとりぼっちのクリスマスイブである。

 

ベトナム子連れ旅③

さがみさがなかでございます。

ベトナムへの赴任準備として、住居選定、日本人学校の見学ということで、ワタクシの業務出張に合わせ、家族でベトナムへやってきた話の続きです。

 

写真が少なく文章ばかりで恐縮ですが、お付き合いの程をお願いします。

 

飛行機は無事にノイバイ空港に到着。

5時間弱のフライトで、

狭い機内にて次女を抱っこして、食べさせて、オムツ替え、騒がないようにあやして、

時には長女のゲームを手伝ったり、全然ゆっくり出来ず、既にクタクタ

 

イミグレーションは混雑していて、少々待たされ、いよいよワタクシ達の番。

ワタクシが次女を抱っこして、妻が長女と。それぞれゲートへ。

 

何の問題もなく終了し、荷物を受け取る。

 

JPY数万円をVNDへ交換、

1VND=0.047JPY という換金レートで、大量の紙幣が渡される。

 

その後は、ワタクシのスマートフォンに、レンタルSIMを差し込む。

予め Y! Mobile のSIMロックを解除しておいたのだ。

 

レンタルSIMは、国内通話無料、最大4GBのLTE回線を利用出来、1ヶ月で30万VND(1,380円) 数日でも同じ金額だそう。

 

12月1日の赴任後も、同様に利用している。

 

ベトナムは通信環境が悪く、これまでの出張で会社のスマートフォン(KDDI) を持ち込んで使ったきたが、途中でインターネット回線が途切れること多数。一回途切れると、再起動させて、時間を置かないと使えないという謎。

タクシーの運転手に、Google Mapを見せようとした時に、途切れて苦労したものだ。

それを考えると、今回のレンタルSIMは全く途切れず本当に快適。

 

話はさておき、空港からタクシーで、ホテルへ向かう。

妻、長女共にバイクの数に驚いている様子。

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今回宿泊したのは、SAKURA HOTEL Ⅰ である。

 

日系のホテルで、日本人街、およびその周辺に3つ存在している。

 

今回はツインルームを予約。

 

外の気温は27度、湿度が高かったので部屋も暑いが、クーラーが効かない。

壊れていたようで、急遽修理に。

 

この時点で17時半。少々早いが疲れているので、早めの夕食を取ることに決めた。

 

という事で、程近いLOTTE CENTERへ行くことにした。

 

 

雨が降りそうだったので、ホテルで傘をレンタルし歩き出す。

 

その後、いきなり生暖かい風が吹き、滝のような雨と強風がやってきた。

 

歩道はつぎはぎだらけで、ドロドロ、ガタガタで歩きにくい。

後ろからは渋滞を避けようと、たくさんのバイクが歩道を走ってくる。

 

逃げるようにLOTTE CENTERへの道のりを急ぐ。雨は収まったものの、風は強く、非常に寒い、22度くらいか。

 

先程までの蒸し暑さが信じられない。

 

長女はずぶ濡れになり、風邪をひかれても困るので、同じ建物のLOTTE MARTスーパーで長袖の服を探す。

 

残念ながら、子供服はほぼ無く、デパートは高いので、100m程離れたVINCOM CENTERへ移動。

 

こちらには売ってたので一安心。

 

同じ建物内のレストランへ入る。

早速のベトナム料理を食べよう!

と意気込んだが、次女は味付けが違うせいか全然食べず、長女は疲れて、寝てしまう。

 

という事で、速攻で店を出て、歩ける距離だったがタクシーで戻り、風呂に入って睡眠。

 

来てすぐの大雨で、

これはベトナムの洗礼か?

そんな気がした、またしても疲れた一日であった。

ベトナム子連れ旅②

どーも、さがみさがなかです。

 

ベトナムへの赴任準備として、住居選定、日本人学校の見学ということで、ワタクシの業務出張に合わせ、家族でベトナムへやってきた話の続きです。

 

翌日は、朝6時半にホテルをチェックアウトし、難波駅より、ラピートに乗車。

普段乗ることがない、特急列車に長女は大喜び。

 

そうしているうちに、あっという間に関西空港へ到着、すぐにチェックインと座席指定。

 

次女以外は、何も食べていないので、朝食を。たくさんレストランがあるのて、何にしようか。

 

で、妻の希望で、和食に。

 

子供がこぼしたり、騒いだりすることに気を取られ、全然ゆっくり出来ない。

そして、納豆が大好きな次女、机をべたべたにしながら、カップ納豆を満喫。

 

その後は、緊張の手荷物検査。

全く問題なく通過し、出国審査も終了。

 

後は搭乗を待つのみ。

 

この時点で疲れ切ったワタクシ、特に次女、5時間弱の飛行時間にどれくらいお昼寝してくれるか。。。

 

そんな事を考えていながら、いよいよ搭乗。

 

子連れという事で、優先搭乗となる。

これも貴重な経験。

実はワタクシ、ベトナム駐在者に人気のデルタゴールドカードを直前にゲットし、これによる優先搭乗権もあったのだ。

 

一番に乗れることが嬉しかったのか、長女は走って機内へ。

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バシネットを取り付けるため、正面にパネルのある座席である。

 

長女と妻にはゆっくり、映画やアニメを見てもらい、ワタクシは次女を抱っこして座る。

 

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小さな子供は、大人のシートベルトに、取り付けるこのシートベルトを使うようだ。

 

やっぱり自由に動けない機内、すぐに退屈し、機嫌が悪く、大きい声を出したりする。周りを気にしてしまい、落ち着かない。

 

そうこうしているうちに、機内食の時間がやってきた。次女にはベビーミールをオーダーしたが、瓶に入ったキューピーの離乳食。

もう家でも食べていないので、当然ながら食べたからず、大人の物をおすそ分けと子供向けのパン。

 

機内食が終わると、バシネットがやってきた。

 

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くつろぐ?次女。

 

少し妻に抱っこをお願い。

その後は、バシネットの中で熟睡。

 

ノイバイ空港まで約1時間のところで、お目覚め。

 

なんか臭うなと思い、オムツをのぞいてみると茶色い物体がいらっしゃった。

 

という事で、狭い機内のトイレで交換開始。

 

嫌がって泣く次女を押さえつけて、無事交換完了。

 

はぁ、とにかく疲れた。

 

長くなってきたので、今日はここまで。

 

1歳半の子供と海外へは、自分の中で、今回みたいな事が無ければ行かないし、国内線と言えども飛行機にすら乗らなかったかもしれない。

 

辛いけど、一生に一度の機会と思い大切にしよう!

 

と、しみじみ感じたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベトナム子連れ旅①

こんばんは。

さがみさがなかです、こちらの時間は18時です。

 

ベトナムへ赴任する直前、業務出張と合わせて、現地で生活する住居の選定、娘の日本人学校の見学に家族揃ってハノイへ行ってきました。

 

初めての家族での海外、なかなか大変でした。という事で、その話を。

 

ベトナム航空 VN351便

10時20分  関西国際空港

13時50分  ノイバイ空港到着

 

今回はこちらに搭乗。

 

1歳半の次女は1人で座れないため、お昼寝も考慮して、バシネットを頼む。

 

バシネットの事前予約は出来たものの、座席指定が空港で無いと出来ないため、出発3時間前に関西空港へ到着するように、自宅から向かうことにした。

 

となると、始発で向かわねばならず、慣れない事もあり、難波のビジネスホテルに前泊。

 

大きなスーツケース2つに、まともに歩けない次女、荷物は持てず、あまりいう事を聞かない長女、そして妻。

 

日曜日夕方の、大阪へ向かう電車。

観光客で混雑し、でかいスーツケースに、すでに疲れた長女、抱っこ紐の中で熟睡している次女。

1人だけなら、なんて事ないものも、子連れとなるとやっぱり大変。

腰も痛い。

 

大阪までの移動位でこれなら、先が思いやられる。

 

難波に到着、駅からも長い道のりも歩き、ヘトヘトに。

 

せっかくの大阪だから、たこ焼きや串カツを食べに、道頓堀へ行こうとしていたが、明日も早いので、ホテルの隣の居酒屋へ。

 

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瓶ビールはいいね。

 


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シングルルーム2部屋だったので、ワタクシは次女と寝ることに、ベトナムに行くとこんな物は食べられないであろうと思い、夜泣きしないことを願いつつ、ざる蕎麦とワンカップを楽しむ。

 

次に続きます。