柊野日記〜Hiragino Diary〜

「人生一度きり、やりたい事やろう」なんて言われるけど、現実はそう簡単じゃない。少しでもやりたい事を追い求めていくブログ。

【車の話】 私のマイカー遍歴④-5

さがみさがなかです。

ダラダラと書いてきた、ワタクシのマイカNV200バネットワゴンについての記事、これで終わりたいと思います。

 

 

 

NV200バネットワゴンが欲しかった筈なのに、実家のフォレスターを見たら、スプラッシュで雪にハマった経験から、4WDが欲しくなり、予算とラゲッジルームの広さから、2代目エクストレイルの中古車を購入しようと考えた。


しかし転勤により、それどころでは無くなり、引き続きスプラッシュに乗ってきた。


2016年2月のある日、スプラッシュのエンジンチェックランプが点灯した。

距離は4万キロちょっとか。

 

近所の整備工場で調べてもらう。

問題は無かったものの、理由は不明。

 


まもなく6年目に突入(車自体は7年目)でまもなく3回目の車検を迎える。

 

娘も大きくなり、4月から幼稚園に入る。

ライフスタイルの変化と考え、買い換えることを決めた。

妻も同意してくれた


ただし、そんなにお金は無いので中古車。

予算は150万位までで、探す事に。

 

第一候補はエクストレイル

前期型にしかない、サファイアブルーを探すが、全然見つからない。

全国で調べたらあるものの、あまり遠くまで買いには行けない。

知り合いが中古車オークションに入れるので、探してもらうが、予算的にもあまり良い物が手に入らないようだ。

 


そんな時妻から、

エクストレイルは大き過ぎる

と言われた。

 

確かに。

 

これは3ナンバーで、団地の狭い駐車場でも苦労するだろう。

 

しかし、5ナンバーサイズでラゲッジルームが広くて4WDでとなると、何があるのだろう??

 

カローラフィールダー、ウイングロードのようなステーションワゴンは好みでは無い。

プロボックスやサクシードは好きだが、4ナンバーしかない。ワゴンは中古車も少ない。

 

よくよく考えてみたら、

スキーに行くわけでもないのに、4WDが必要なのだろうか?

いや、不必要だな。

 

という判断に至った。

 

 

4WDを諦めたら、選択肢は大きく広がる。

 

予算的には、古いセレナやステップワゴンまで手に入るが、7、8人乗りは必要ない。

 

そうこうしながら、
最後はNV200バネットワゴンに戻ってきた。

 

こちらの中古車も知り合いに探してもらうが、希望であるスマートキーとスライドリアウインドウの付いた車は皆無だ。

7人乗りモデルの方が多いが、出来れば5人乗りが欲しい。


そんな時、4年落ちの16X-2Rグレードの黒色でスマートキーとスライドリアウインドウ付きの中古車が埼玉県春日部市より出てきたので、東京出張のついでに見に行ってきた。お値段は総額145万円程。距離は6万5,000kmと結構走っている。

 


実車を見てみると、仕事で使われていたのだろう、シートが擦れていたり、細かい傷が多数。そしてタバコの匂いが酷い。荷物を載せていたのだろう、バンパーは凹んでいた。

せっかく条件の揃った車、「これでも良いか…」とも思ったが、絶対に妻は嫌がるのが目に見えるので、辞めることにした。

 


そんな事よりも、NV200バネットワゴンがどんな車か、妻は知らない。

先ず見せることから始めよう。

 


ということで週末、少し離れたディーラーへ。電気自動車のワゴンG 7人乗りタイプしか無かったが、玉数が少ないので仕方がない。大体は同じだ。

 


見せて、どんな車かをわかってもらうのは勿論だが、ワタクシ的には最後の手段であった。

 


というのも、今は3月の決算月、大幅値引きで、あわよくば新車購入となる可能性も考えたからである。

 


さすがはディーラーの営業、スプラッシュの下取りを含め55万程の値下げが出来、妻も一応納得して、めでたく新車購入となったのだ。

 


数十万足すだけで、4年落ち6万キロオーバーの汚い中古車から、新車になったのだから大満足。

 


購入したのは、

16X-2R

スーパーブラック

スマートキー、スライドリアウインドウを装着。

カーナビはスプラッシュに取り付けていた物を移した。

 


ずっと欲しかった車を購入出来て、感無量であった。

 

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そうして、早3年が過ぎました。

荷室を平らにし、棚を置いたり、天井のデットニングや、マップランプ装着、アルミホイール、オールシーズンタイヤ装着、アシストグリップ取り付け、LEDヘッドランプへ交換、イレクターパイプで車中泊用ベッド製作等、色々行ってきました。

 


これらはまた紹介出来たらと思います。

 

文章ばかりの記事となりすみません。
ご覧頂き、有難うございました。

【車の話】私のマイカー遍歴④-4

さがみさがなかです。

かなり久しぶりに、現愛車NV200バネットについての思いを書こうかと。

 

自己満足だらけの内容ですが、どうかお付き合い下さい。

 

前回の内容

 

FFのスプラッシュで、雪道で埋まったこともあり、4WDがいいなと急に思い始めた。

 

そんな時、実家の車が新しくなったのだ。

 

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スバルフォレスターである。

2001年型フォレスターStb

2013年型フォレスターi-sへ。

 

240psのターボ→148psのNAとなり遅いのかと思いきや、よく走る。

低速では力を感じなかったターボより、スムーズに走るNAの方が良かった。

目線も高くなり、とても乗りやすい。

10年以上の進化を感じた。

 

ラゲッジスペースも広く、後席も広い。

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大雨でも安定感のある走り。

本当に良い車だなぁと思った。

ただしEyeSightは苦手だった。

自分の意図と異なる動きが怖い。

 

それと同時に、

たまにしか積まない自転車のことより、

安全かつ快適な方が良いのでは

という気持ちになっていった。

 

当然、そんなお金は無いし、他メーカーのSUVで、ラゲッジスペースが広い車に興味を持ち始めた。

 

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最初に登場したのは、エスクード

2.4リッターエンジンで、FRレイアウトの副変速機付きの本格的な4WD。

案外安い。新古車なら200万円以下で手に入り、新車のNV200バネットワゴンと大差無いと思う。

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ただ、燃費は悪いらしい。

元々クロカンモデルだし、FFベースの車種と比較するのはナンセンスだ。

 

家計的にも燃費は大事なので、違う車種を。

 

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次は値段もだいぶこなれてきた、初代エクストレイル。50万円くらいで中古車が出ている。MT車の中古がお隣相模原に出ていたので、見に行った。

角ばったデザインと、そこそこ広いラゲッジルーム。まぁ悪くは無い。

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しかし、ドアを閉めた時の音や、エアコンスイッチの操作感、センターコンソールの作り等、非常に安っぽく感じた。

特徴的な合皮シートも、滑りやすい。

見たグレードが一番下のSグレードだったのもあるのか、あまり良い印象を持てなかった。

 

その後自宅近くのカレスト座間へ。

2代目T21エクストレイルの中古車を見た。確か前期型のXグレードだったと思う。値段は115万円位。

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ドアを閉めた時、インパネの操作感、センターコンソールのしっかりした作り、とても広いラゲッジルーム、滑りにくく全く安っぽさを感じさせないシート。

何もかもが素晴らしいと思った。

そしてとにかく欲しくなった。

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この引き出し付きのデザインが最高!

 

 

妻に片道500km近くある関西への帰省を楽にするため、買い換えるのはどうかと打診。

実際に見に行き、意外と前向きな返事が返ってきた。

 

よし、次はエクストレイルにするぞ!

と、意気込む。

 

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このサファイアブルーが格好良かった。

 

 

しかしながら、

急遽関西への転勤が決まり、車どころでは無くなるのだ。

両方とも実家が近くなり、長距離の帰省を考慮しなくても良くなるためだ。

 

ワタクシ的に非常にガッカリしたのは、言うまでもない。

 

引っ越してきて1年が経った2016年2月、転機が訪れる。

 

突如スプラッシュのエンジンチェックランプが点灯したのだ。

 

また次に進みます。

ご覧頂き有難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEICテスト

さがみさがなかです。

本日7年ぶりに、TOEICテストを受けてきました。


仕事で割と英語を使う機会があり、そんなに苦手とは思っていないものの、「自分の実力ってどんなものだろう」ということで、かなり久々にTOEIC テストを受けることにしました。

 


机に座って勉強するのが苦手なワタクシ、

 


①とにかく英語を聴く

②英文を積極的に読む

③細切れでも問題を解く

 


上記3点、三日坊主を繰り返しながら行ってきました。

 


言い訳だが、休みの日は

 


①娘2人が邪魔しに来る

②家の掃除や買い物がある

③ジョギングやマウンテンバイクに乗りたい

 


と、我儘なワタクシ。

120分の試験に合わせた練習問題を全く解かずに挑戦した。

 


ちなみに過去最高は、700位だったと思う。

 


ワタクシ、大学生の頃に休学し、10ヶ月ほど英語圏の国へ行ったことがあり、そのお陰か?

リスニングはそんなに悪くは無かったが、リーディングが全然ダメだった。

 


今回はどうか。

 

久しぶりのリスニングは、長い、しんどい。

リーディングはというと、2016年で問題構成が変わっていることに気が付かず、かなりの量の長文問題に苦戦して、最後までマークシートを埋められず。。。

 

全く準備せず、甘く見過ぎのワタクシ。。

 

以前、こんなしんどい事をやっていたとは。

これなら、ハーフマラソン走った方が、まだ楽だわ!?

 


また、結果が出たらUPします。

オランダのカップヌードル

こんばんは。

残業で帰宅中のさがみさがなかです。

 

この前の、ドイツ出張で利用した飛行機は、オランダ航空でした。

 

なんと機内食以外の夜食として、カップヌードルが、置いてありました。

自由に食べていいそうです。

隣にお湯の出る機械があり、自分でお湯を入れて食べるようです。

 

当方は食べなかったのですが、お土産に一つ持ち帰りました。

 

よく見ると、オランダで販売されているカップヌードルのようです。

日本と違い

CUP NOODLES と noodleという単語の通例通り複数形となっている。

 

ということで、いざ実食。

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サイズは日本のカップヌードルと同じ大きさ。

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中身はインゲン、ニンジン、コーン、そして謎の白く四角い塊。

ていうか、麺がズレている。。

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お湯を入れた。

ズレたせいで、麺の一部がお湯に浸からない。

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蓋の抑えが弱くて、すぐに蓋が開いてしまう。無理やり抑えているが、これは良くない。

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完成♬

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食べてみる。

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【感想】

味は薄い。

チキンラーメンを薄くして、コンソメを混ぜた感じ。

伝わらないな。。。

麺は同じだった。

謎の白い四角い塊は、肉なのだろうけど、サラミみたいな食感だった。

 

薄くパンチに欠けるが、機内食なら、これくらいが丁度いいと思ってしまった。

カラダには優しそう。

 

とはいえ滅多にない経験が出来て、良かった。

 

しょうもない記事ですが、見て下さった方、有難うございました!

 

 

ドイツハンブルク②

こんばんは。

さがみさがなかです。

 

先週海外出張で行ったドイツ・ハンブルク、走っている車について記事を書きましたが、今回は自転車事情について発信します。

 

有名な自転車タイヤメーカー・シュワルベのある国だけあってか、自転車の数は多かった。

 

何よりもインフラが整備されており、自転車専用レーンがかなりしっかりしていた。

 

車道にある自転車専用レーンf:id:SagamiSaganaka:20190408223048j:image

歩道もしっかり色分けされている。
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広場の入口はユニークな形状であった。

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公園の中は対面通行
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朝の通勤、通学時間帯

全員がヘルメット着用でも無かった

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小さな子供も、車道を走っていた。

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自転車の駐輪風景、雑然としていた。

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当然ながら鍵は、ドイツブランドであるABUSが多かった。

 

こよABUSの鍵日本では安くないので、現地なら安いと思いきや、安くても20ユーロ(約2600円)と、そんなでもなかった。

ワタクシの愛車用にと思ったが、残念。。。

 

日本なら、スポーツサイクルを愛用する方以外は、自転車=歩行者に近い物 という認識が高いと思う。

こちらは違う。

車やバイクに近いのだ。

歩道にある自転車レーンを歩く人は誰も居ない。ワタクシも気付かず歩いていたら、ベルを鳴らされる事が多かった。

そして、全く減速しない。

スレスレで歩道を通っていく。

つまり、自転車レーンは車道に近い物なんだと実感。

 

信号無視や逆走は全く見なかった。

 

これぞ、自転車本来の姿だと感動した。

 

日本もこれらに少しでも近づいて欲しいと思ったのでした。

 

ご覧頂き有難うございました。

 

 

 

ドイツ ハンブルク①

こんばんは。

皆さま如何お過ごしでしょうか?

さがみさがなかです。

 

出張でドイツ・ハンブルクへ行ってきました。

 

滞在は僅か2泊で、観光地を回ることは残念ながら出来ず。

 

一部を見ただけですが、ワタクシが感じた車や交通事情について、2つのブログに分けて発信します。

 

ドイツ、ハンブルクの場所。

Wikipediaより

 

 

①車について

 

当然のごとく、ディーゼル車が多かったが、アイドリングも走行音も日本のディーゼル車より遥かに静かだった。

 

殆どフォルクスワーゲンと思いきや、メルセデスベンツBMWアウディもそれなりに多かった。

シトロエンフィアットも見かけた。

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チャコールグレーやダークグレー等、暗めの車体色が目立っていた。

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面白かったのは、見た乗用車の80パーセント近くだろうか、オールシーズンタイヤを履いていた。一部はスタッドレスもあったが。

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ワタクシも愛車で使用している、GoodyearのVector4 seasons が多かったように思う。

 

空港に展示されていたメルセデスベンツAMG仕様の4wdセダンはスタッドレスであった。

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路上駐車が基本で、スマートだけは、この停め方が多かった。

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タクシーはクリーム色に統一されている。

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タクシーはメルセデスフォルクスワーゲンが多い中で、日本車も。

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プリウス➕という名前だった。

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アウトランダーPHEVは、前期型も走っていた。

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eNV200 は充電中であった。

 

これら以外にRAV4(日本で発売されなかった旧型)のタクシーも見た。

 

商用車は、流石にフォルクスワーゲン

多い。

 

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一方で、カングー等も多かった。

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当ブログでおなじみのこちらも。

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こちらの商用車で面白いのは、FFのトラックがあること。

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見づらいが、リヤデフが無い。
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ラクションはどうなのだろうか?

 

最後に日本車だが、思ったより見かけなかった。

タクシー以外は、

トヨタだとアベンシスランドクルーザープラド、ヴィッツRAV4、プロエース、日産ならキャシュカイ(デュアリス)、ミクラ(マーチ)、アトラス、ホンダはCR-V、三菱はコルト、パジェロ、キャンター、マツダデミオロードスター、スバルはアウトバック、スズキはスイフトジムニー、ビターラ(エスクード)、SX4ダイハツコペンといった感じ。

 

珍しいのはこれ。

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L700ミラである。名前は過去日本で販売されていたクオーレと書かれていた。

ちなみにL500ミラも停まっていた。

 

第2世代のジムニー、このような雪掻き用として使われているようだ。

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アウトバーンのイメージからか交通の流れは速いと思っていたが、市内を歩いている限り、日本と変わらないと思った。

 

ご覧頂き有難うございました。

次は、自転車事情について投稿致します。

【自転車の話】 ワタクシの愛車の記録⑥

こんばんは。

さがみさがなかです。

5回続けた、この愛車の記録も最終です。

 

最近の様子と今後の思いを綴って終わりたいと思います。

 

 

就職、上京して1年目に購入したGaryfisher Cobia、購入して10年以上が経過。

振り返ってみると、カスタムしたりツーリングしたり、レースに出たりしたものの、乗っていない期間も結構あったのだと改めて感じた。

 

2週間前に知り合いの家から引き上げ、今度はベランダではなく駐輪場に置いた。

 

自宅から最も近い駐輪場は、場所が悪くベランダに置いていたが、少し離れた駐輪場は広く、綺麗なため、こちらに置くことにした。

 

最寄りの駐輪場、所狭しと押し込まれ、ここには止めたくない。

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新しい駐輪場、遠いせいかガラガラ。

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前輪がパンクしてしまった。
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今までベランダに置いていたが、恐らくこれだと4Fから1Fへ降ろすのが面倒くさくなったりして、乗らなくなる可能性が高い。

ここの駐輪場が見つかったのは大きい。

 

10日前、ブレーキを再び修理してもらった。

残念ながらリアブレーキはオーバーホールが必要なようで、効くものの、音鳴りが相変わらず激しい。

 

それでも、久しぶりに乗ると、とにかく楽しい。

 

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何故、こんな楽しみを忘れてしまっていたのだろう?なんて、感じる。

 

さて今後であるが、

長く乗るために、ブレーキ、その他のオーバーホールを行いたいと思う。

 

そして長女も自分の自転車に乗れるようになり、親子ツーリングも現実的になってきた。

とにかく乗って、思い出をたくさん作りたいと思う。

 

愛車よ、これからも宜しく。

 

ということで、これにて終わりにします。

 

またツーリングや、カスタム等が出来たらアップします。

 

ご覧頂き、有難うございました。