柊野日記〜Hiragino Diary〜

「人生一度きり、やりたい事やろう」なんて言われるけど、現実はそう簡単じゃない。少しでもやりたい事を追い求めていくブログ。

ベトナムにやってきました

こんばんは。

久しぶりのさがみさがなかです。

 

日々の仕事に忙殺され、ブログは止まっていました。

 

一度、止めてしまうと、

「ネタもたまってきたし、そろそろ更新しないと。でも、まとまった時間が取れないし。困ったな…」

というスパイラルから抜け出せない。

 

という事で、短くて、簡単な内容でも良いから、続けようということで、少々気が重たい再スタートです。

 

過去のブログでも紹介した通り、ベトナム赴任を命じられ、12月1日にハノイにやって来ました。

今は家と工場を往復する日々です。

 

取り敢えず、近況報告だけ。

 

では、

 

 

【車の話】マイカー売却

さがみさがなかです。

今月初めに、愛車NV200バネットワゴンを売却致しました。

 

今回利用したのは、ユーカーパックさん。

 

査定員が自宅に来て、査定し業者オークションに掲載、1日の出品期間で買取金額が決まる、話題の車買取会社。

 

最初は楽天買取を考えていたが、あまりにも多い電話の数は辟易してしまい、1社としかやり取りを行わない、ユーカーパックにしたのだ。

 

 

事前の買取相場チェックでは、

 

f:id:SagamiSaganaka:20191107083141p:image

 

ローンが79万弱だから、最低でもトントンかな。

査定員の評価によってはどうなるか…

 

10/26(土)

自分で手洗いしたかったが、残念ながら時間が取れず、ガソリンスタンドの手洗いを利用。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191116000238j:image

 

10/27(日)

いよいよ査定。査定員が自宅までやって来た。

40代の感じの良い方が査定を行ってくれた。

 

履修歴がないか、ドア周りやバンパー周りを特に見られていた。

一箇所の傷に気が付かずに、終えようとしてたので、自己申告

この時点での評価で、75万〜90万円。

 

凹みや傷もそうだが、内張に穴を開けてボルトを取り付けたが、査定が下がる原因だそう。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191115081932p:image

 

ユーカーパックは、これなら売り切るという、売切価格を設定する必要があるとのこと。

 

ということで、ローン返済プラスアルファを目指し、80万円と設定した。

 

10/28(月)

オークションがスタート。

会社の昼休みにも確認したが、入札無し。

CMでは、「たくさんの入札で、どんどん買取額が〜」なんてやっていたけど、実際はそうでもないのか??

 

結局入札は4件。

愛知県の業者によって、¥799,400で落札となった。

 

自動車税の還付や、ローン返済、手数料等で、最終約¥13,000が振り込まれることになった。

 

ローン返済までやってもらえるのは便利だ。

 

11/1(金) 

 

引取り日が決まり、11/4朝に決まった。

この日は東京に出張。

空いた時間で、タイムズのカーシェアリングの会員登録を行った。

家の近くに出来たのだ。

これなら買い物も困らない。

 

11/3(日)

 

最後に荷物を降ろす。

f:id:SagamiSaganaka:20191115234105j:image
f:id:SagamiSaganaka:20191115234100j:image

f:id:SagamiSaganaka:20191115234349j:image

 

荷物とは、この自作ベッドである。下のフローリングパネルは悩んだ挙句、搭載したまま売却することに決めた。

イレクターパイプのベッドはバラせるので、家の棚にでも使うか。

 

11/4(月) 

 

近くのガソリンスタンドで室内清掃。

そして9時に、引き取り業者の方が取りに来られた。

 

最後に家族で記念写真。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191116000248j:image

 

7歳の娘は最後まで泣きながら、見送っていた。

 

残念ながらオドメーターの写真は撮れなかったが、約24,800kmであった。

3年半なら少ないな。

 

せっかく車中泊仕様に改造し、これから楽しもうとしていた中での、海外赴任。

正直残念だったが、こればかりは仕方がない。前を向いて歩こう!

 

最後に、

有難う!そしてさようなら。

NV200バネットワゴン!

 

1年経過

おはようございます、久しぶりのさがみさがなかです。

ブログを開設して、1年が経過しました。

 

 

f:id:SagamiSaganaka:20191106235017j:image

 

1年前は、

 

ネットサーフィンが大好き!

動画見るのも大好き!

SNSにも登録した、でも自分から発信はほぼゼロ。

みんな楽しそうだな、うらやましいな。

「自分が、こうだったら、ああだったら。今よりも良くなるのに、楽しめるのに」 気が付けば何故か卑屈な気持ちでネットサーフィンをしている最近の自分が。

他人をうらやましがってどうする?

それなら、今度は自分が見る側から発信する側になってみよう!と、

ということで、さがみさがなかの 「柊野日記」、開設します。

 

んで、スタートした当ブログ。

なんとか続き、元旦には4つの目標を立てた。

 

 

①読者登録を頂くこと、

②100記事を突破すること、

③見やすくし、動画を添付したり、SNSとの共有等、高度化させること、

不定期ながらも継続すること、

 

半年経過した5月に、進捗を確認した。

 

そして、1年経過した今。

 

①読者登録、頂きました。

②100記事を突破し142記事 (26記事は旧ブログより)

SNSとの連携は全くの手付かず、というよりやり方がわからない。

不定期ながら継続することは出来ているかな。

 

何より、

今年はベトナムへの赴任を命じられ、色々とバタバタした7ヶ月半

で、あまり余裕が無かった。

 

赴任先でも継続するが、日本を発つ今月末までに、あと何記事書けるかな。

 

【車の話】シャトルハイブリッドX

こんにちは。

さがみさがなかでございます。

 

 

以前のブログで紹介した社用車 フィットシャトルハイブリッドから、シャトルハイブリッドに代わって、半年以上経過。

 

走行距離は8,000km。

新車は人気で、皆が乗るから距離がそれなりに伸びる。

ワタクシも1,000km近くは運転したと思うので、感じた事を書こうと。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191019214303j:image

 

2019年式 ホンダシャトル ハイブリッドX ミッドナイトブルービーム・メタリック

 

f:id:SagamiSaganaka:20191019215141j:image

f:id:SagamiSaganaka:20191019215154j:image

 

過去のシャトルハイブリッドと比較して、はっきり言って別物。

外も中も高級感、重厚感が付いて、進化したな〜と感じる。

 

全長が100mm伸びたそうだが、居住性、ラゲッジスペースに変化は感じない。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191019215222j:image

ユニークなボックス。

f:id:SagamiSaganaka:20191019215245j:image

 

これに乗ってしまうと、もう一台あるフィットシャトルハイブリッドにはあまり乗りたくなくなる。

 

従来のガソリンエンジンが主で、モーターがアシストするハイブリッドでは無く、こちらはEV走行が可能な1モーターハイブリッドシステムで、フィーリングが全然違う。

 

いつエンジンが掛かっているのか全くわからない。

以前レンタカーで乗ったプリウスよりもはるかに良い!と思う。

 

 

特徴的なのは、7速デュアルクラッチトランスミッションだ。

マニュアルミッションをベースにクラッチが2つある、アレ。

 

初めて運転した時は、なんて気持ちの良い走りなんだろうと感動した。

 

CVTみたいに、滑った感じも、4ATみたいにゆったりした感じでも無いし。

 

マニュアルミッションみたいに、ガコッと変速の音が聞こえるのも最高だ。

 

そして、アクセルに対する反応も良い。

ヒューンという音と共に、鋭い加速を見せてくれる。

パドルシフトの反応もグッド!

 

高速道路の長い登りも、前のフィットシャトルハイブリッドよりも余裕がある。

 

ただし、フィットシャトルの方は車体が軽いこともあり、シャトルより軽快。ステアリングを切った時のクイックな反応は良かった。

たまに、乗ると、これはこれで良いね

 

高速道路を使った移動が多いこともあり、燃費も20km位は走る。素晴らしい!

 

と良いことも書いたが、気になる点も当然ある。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191019221408j:image

高級感のあるピアノブラックのインパネ、手垢がつくし、エアコンのタッチスイッチはすぐに反応してしまい、使いにくい。何回も夏場にシートヒータースイッチを作動させてしまった。。

 

後、個人的には操作部分が下寄りにあるせいで、運転中の操作はしづらい。

 

普通のスイッチなら、押した感じがあるから、運転中でも温度調節がしやすかった。少なくとも前のフィットシャトルはブラインドタッチが出来た。

 

後、エンジンオンから、シフトレバーをすぐ動かしてもワンテンポ遅れること。

ゲームみたいなスティックだから仕方がないか。

 

そして、シャトルハイブリッドのせいでは無いが、カーナビが、速度超過、急減速、急ハンドル等を敏感に拾い、「安全運転を心掛けましょう」と煩いのだ。

安全運転をしているつもりなのだが…

 

色々書いたが、良い車だと思う。

 

とはいえ、所有したいかというと、ここは違う。会社の車だからであってワタクシはNV200のようなシンプルな車が好きなようだ。

 

 

 

 

 

 

 

はじめての胃カメラ

さがみさがなかです。

 

ワタクシ、35歳になり、会社の健康診断の内容が、一般から生活習慣病予防検診へ変わりました。

 

一番のトピックスは胃のレントゲン検査

かな。

 

バリウム飲むのがしんどいとか、まずいとか色々聞いてたので、正直不安だった。

 

結構胃がもたれやすくて、何か病気にだったらどうしよう。なんて漠然とした不安があった。

 

健康診断の書類を見てみると、胃カメラ

へ変更出来ると書いてある。

 

バリウム以上にきついだろうけど、これから海外で生活する事を考えると、レントゲンよりカメラでしっかり見てもらった方が良いよなぁ、と思い始め、しばらく悩んだ後、胃カメラに変更した。

 

注意書きを見てみると、0.001パーセント位の割合でカメラが器官にダメージを与えてしまい、緊急手術の必要があるそうだ。

大丈夫かなぁ?と不安になる?

 

そして受けたのが金曜日。

 

前日21時より、食べ物は取れないので

先に済まし、明日に備える。

金曜朝一に水を飲んで、大阪市内の検診センターへ。

 

心電図や身体測定、血圧なんかを測りながら、胃の内視鏡待合ブースへ。

ドキドキ。。。

 

内視鏡セクションに入り、先ずは鼻の通りを良くする薬を注入される。

 

鼻がツンとなり痛い。。。

 

そして、胃の中の泡を取る?白い飲み物を飲まされる。味はしないが、喉が渇いていたので、スイスイ入る。

 

約5分程待ってから、ベッドと内視鏡、モニターのある部屋へ。

 

これで後戻りは出来ない。。。

 

ベッドに横向きになり、まずは麻酔が鼻に注入される。

歯医者の麻酔みたいな味が、喉にやってきて違和感が。変な味だ。

おえっ。

 

同時に鼻にチューブが入る。

これは特に違和感なし。

 

そしてカメラが挿入される。

 

唾液がたくさん出るので、ティッシュを渡され、医師(年配の女性)と看護師に抑えてもらいながら、徐々にカメラが入っていく。

 

喉の奥を通過する瞬間は気持ちが悪い。

 

「違和感があるのは我慢して下さい、唾液は出して下さい」

 

ガハッ、ガハッ。

気持ちが悪い。

 

カメラは食道、胃、十二指腸までスルスルと入っていく。

 

違和感を感じながらも、すごいなぁと感心する。

 

胃については、見やすくするために空気を入れられて、またしても変な感じが。

 

そのうちに、カメラは抜かれて終了。

はぁ疲れた。

 

鼻からも口からも唾液や、鼻水、麻酔薬の残りが出る出る。

 

そして喉も鼻も麻酔のせいで違和感が続く。喉は呼吸がしづらく苦しいし、鼻からは鼻水が出続ける。

 

情けない姿で鼻からチューブが入っていたんだろうなぁ。

 

さて、撮影後に中がどうであったか教えてもらう。

綺麗な色で何も無いとのこと。

良かった。

 

ただ、胃の入口付近が、胃酸のせいで少々白くなっていると言われた。

逆流性食道炎

ここ最近、絶不調だったんだ。

 

深夜に食べて寝る、お酒も飲む、やっぱり負担をかけていたんだな、

ごめんよ胃よ。

 

この場合、胃酸の分泌を高める油物、辛いもの、アルコール等の摂取を抑える必要があるとの事。

 

やっぱり、身体は大事にしないといけないと痛感。

 

鼻や喉の違和感も1時間ほどしたら無くなり、一安心。

 

 

初めての胃カメラ、不安で仕方が無かったが、鼻から通すタイプだからか?

思ったよりはきつく無かった。

 

ベトナム胃カメラ飲むかはわからないが、

日本での健康診断では、今後も胃カメラを飲もうと決めたワタクシでした。

【車の話】NV200バネットバン

おはようございます、久しぶりの更新となりました。

 

さがみさがなかです、先週の土曜日は予約していたマイカーNV200の定期点検に行ってきました。

 

代車に軽1BOXがあるようで、ワタクシが今後の所有してみたいカテゴリーの1つ、ということでNV100クリッパーバンを予約しました。

 

これ、ご存知の通りスズキエブリィのOEMで、面白そうなトランスミッション5AGSが搭載されている。

前々から気になっていて、是非とも試乗したいと思っていた。

 

普段からODオフスイッチや2ndギアに落としたりと、シフトダウンをしたくなるワタクシ。

 

オートギアシフトがどんな感じなのか、ワクワクしていた。

 

日産ディーラーに到着し、マイカーを預ける。

 

「代車はこちらです」と案内されたのがこれ。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191016074539j:image

 

NV200バネットバンVX

 

ワタクシのNV200の隣に止まっていたが、てっきりお客さんの車だと思っていた。

 

「すみません、クリッパーを予約していたのですが」

「申し訳ありません。まだ戻ってこなくて、NV200のバンになります」

 

とっても楽しみにしていたのに〜

はぁ残念。

相当ガッカリしたのはいうまでもない。

 

他の代車があるのか聞いてみたら、ノートがあるとの事。

これは何度も乗っているので、本日はバンのNV200になった。

 

思えば、NV200のバンに乗るのは4年ぶり位。

ワタクシのワゴンとの比較をしたいと思います。

 

代車は2019年式で、走行距離は4,700km。

f:id:SagamiSaganaka:20191016115123j:image

カラーディスプレイがキレイ。

f:id:SagamiSaganaka:20191017065208j:image
f:id:SagamiSaganaka:20191017065202j:image

ブレードシルバーという、バンでしか選べない色。汚れが目立ちにくそうで、実用的。

f:id:SagamiSaganaka:20191017065706j:imagef:id:SagamiSaganaka:20191017065839j:image

インパネ周り。

ワタクシのワゴンはセンターパネルがシルバーになる位で、後は同じ。

f:id:SagamiSaganaka:20191017070117j:image
f:id:SagamiSaganaka:20191017065702j:image

一番の違いは、シフトインジケータがある事。最初から付けてくれたら良いのに。

f:id:SagamiSaganaka:20191017070844j:image

ワタクシのはこれ。安っぽい。

 

その他、運転席周りはシートの形状が異なる位。

 

f:id:SagamiSaganaka:20191017071020j:image
f:id:SagamiSaganaka:20191017071015j:image

f:id:SagamiSaganaka:20191017071441j:image

後ろになると、流石はバン。

チャイルドシートを付けたが、ガードバーが邪魔である。

f:id:SagamiSaganaka:20191017071530j:image
f:id:SagamiSaganaka:20191017071519j:image
f:id:SagamiSaganaka:20191017071524j:image

内装パネルが無いため、ボディパネルむき出し。これのお陰で広く感じる。

f:id:SagamiSaganaka:20191017071719j:image

ワタクシのは、パネルがあるのと、オプションの開閉できる窓を取り付けているので、閉塞感が。

 

さて、台風接近中の中、10kmくらい走った感想を。

 

まずハンドルが軽い。

パワステの設定?が違うのか。

普段、ハンドルカバーを付けて乗っているため、カバーの無いステアリングは小さく細く感じる。

 

横滑り防止装置が無いせいか、簡単にホイールスピンする。

ちょっとラフなアクセルワークだと、必ず発生。

ワタクシのは、オールシーズンタイヤに横滑り防止装置付き。雨の日はホイールスピンする時もあるが、これ程は発生しない。

 

加速は大差なし。

 

乗り心地は、固いと思いきや、ワゴンより柔らかい気がする。そのためか、揺れの収まりが悪い。

 

天井からの雨音がうるさい。

断熱材、制振シートを設置したワタクシのとは、大違い。

 

やはりワゴンとバンでは、求められる物が違うのだと改めて感じた。

 

バンのシンプルな内装は、ワゴン以上に何でも気にせず積めそうで、まさに道具箱。もう少し荷室が長ければ、ビジネス用途で売れると思うのに。

 

感じたのはこんな事。

 

 

ベトナム赴任に伴い、車を手放すので、NV200ワゴンもバンにも乗る事は今後無いであろう。

 

そういう意味で、最後にバンがやってきたのかもしれない。

長女に転勤を伝えた話

こんばんは。

ハノイにやってきましたさがみさがなかです。

 

 

前回のブログにて、やるべきリストの中で最も重要と書いた、以下についてです。

 

12、家族のメンタルフォロー

(一番下に書いたが、これが一番重要であろう。ワタクシしっかりしなければ…)

 

1歳の次女はさておき、問題は小学一年生の長女である。そろそろ引っ越しと転勤の旨を伝えなければならない。

自動車売却で、変化に気が付くだろうし、そこで伝えるつもり。

 

 

 

最初は車を売却した後に、話そうと思ったが、それを待つと結構遅くなるので、思い切って先に話すことにした。

 

妻が先に、

「将来引越しがあるかも、外国かもしれない」

と言って探ったところ

「引越ししたくない、英語とか話せない!」

って感じだったそうな。

まぁ当然か…

 

ワタクシが伝えないといけないので、

日本人学校のホームページを見せてがら、外国だけど日本の子供しかいないから大丈夫だよ、というような伝え方を考えていた。

 

土曜日、皆で自宅でおやつを食べながら、ワタクシより一言。

 

ワタクシ 「〇〇ちゃん、2年生からここの小学校に引越しだよ」

パソコンを見せながら

長女「えぇー、どこ?」

ワタクシ「ハノイ、日本人の子供しかいないから大丈夫」

長女「行きたくない、なんで?」わーん。。。泣き出す

 

妻「パパはお仕事でハノイに行かないといけないの、1人では寂しいし〇〇ちゃんも一緒に来て欲しいの」

 

ワタクシ「そ、そうそう、来てくれたら頑張れるし!」

 

妻「それと、パパは12月になったら、先に行ってしまうの。先に行って皆が来る準備をしてくれるの」

ワタクシ「そ、そう。ちゃんと学校とか見ておくから、大丈夫」

 

わー、また泣く。

 

そこからは、妻が、こんな食べ物やお菓子があったり、こんな家に住むみたいな話をたくさんしたら、笑顔になってくれた。

 

長女「少し寂しいけど、頑張る!」

 

気持ちが切り替わったようだ。

よかった。一仕事を終えた感じ。

 

振り返ってみて、ワタクシ自身の伝え方、酷いと思った。反省。

 

妻がフォローしてくれたから良かったが、無ければ「仕方がないだろう」みたいな、おかしな方向に進んでいたかもしれない。

 

自分だって大変だが、ついていくその家族(子供)だって大変なのだと感じた。

ワタクシ以上に、これからの人生を左右するのであるから。